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手作りの 石鹸と言えば、買い物では味わえない自分だけのオリジナルな手作りの石鹸を 作ることで何だかワクワクして来ますよね。手作りの石鹸を作ることでお店で販売して いるものと違った質感を違った形で楽しめます。 手作りの石鹸で必要になってくるのが苛性ソーダーなんですが、劇物の為、薬局によって は取り扱いをしていないお店もあります。調剤薬局かもよりのJAの購買所で購入することが 出来ます。 手作りの石鹸を作るときの注意点を連絡しますね。 苛性ソウーダ(水酸化ナトリウム:HaOH)は取り扱う時には注意が必要です。 まずは、皮膚や手に着けないことや、もしも皮膚に付いた場合すぐに多量の 水で洗い流して下さいね。目に入ったら同じくすぐに多量の水で洗い流して 至急、医師の診察を受けるようにして下さい。 それでは、手作り石鹸の基本レシピをご紹介しますね。 まずは、石鹸を作るのに必要な器具です。 ゴム手袋、ステンレス製のボウル、ステンレスの鍋、計量カップ、泡立て器、、ゴムベラ、温度計、 牛乳パック、古新聞、耐久製のガラス瓶、お酢を用意します。 オリーブオイル・・・600g 苛性ソーダー・・・・82g 精製水・・・・・・・210cc 石鹸の作り方は、@オリーブオイルをボウルに入れてお湯の入った鍋で湯せん温度 38℃ 〜40℃に温めます。A耐久製のガラス瓶に精製水を入れて苛性ソーダーを 入れます。苛性ソーダーが溶けたら40℃位にさまし、@とAを泡立て器で素早くかき混ぜます。 湯せんで温度を40℃前後に保ちながら混ぜます。白っぽくなりトロッとしてきたら 石鹸の生地が出来上がりです。ラベンダーをいれるといい香りがしますよ。 牛乳パックへゴムヘラを使って石鹸の生地を流し込みます。24時間経過するとゴム手袋をして 切り分けます。石鹸はあとは6〜8週間乾燥熟成させて石鹸の完成です。 あとの片付けですが、苛性ソーダーを使った器具のみお酢をつけて中和させてから洗剤で洗います。 石鹸の種類についてですが、石鹸の種類はたくさんあって時々選ぶのに迷ったりします。 そこで簡単ですけれど何種類かを上げてみました。 黒砂糖の石鹸、炭の石鹸、馬油の石鹸、米ぬか石鹸、アミノ酸の石鹸、オリーブの石鹸 大豆の石鹸、アロエの石鹸、はちみつの石鹸、ハーブの石鹸、モリンガの石鹸など なかでも最近もっとも人気があるのは炭の石鹸なんです。よく温泉なんかにいくとお風呂に 置かれてますよね。それでは、炭の石鹸を少し簡単ですけど説明したいと 思います。炭の石鹸は油っぽいのにカサつくお肌の方の洗顔におすすめです。 炭の石鹸は、薬用炭の吸着作用で毛穴の奥の汚れを吸収し、 してくれるんですよ。年齢に関係なく幅広く使える石鹸だと思います。 炭の石鹸の魅力はメラニンを含んだ古い角質を落とす力があり、透明感のある素肌を 炭の石鹸によって保ちながら、しっとり感も楽しめます。 今まで使った石鹸も良かったのですが、炭の石鹸は使い心地がよく手離せなくなっています。 炭の石鹸は、クレンジングの効果もあって、肌にとても優しく、洗浄力もあり毛穴の奥まで 大掃除してくれます。そして年齢に関係なく幅広く使えてとても人気があります。 炭の石鹸の成分の中にローズマリーエキスが入っています。ここでローズマリーエキスの効果を 紹介しますね。マンネンロウともいい、地中海の沿岸に自生しています。清涼感の香りが 楽しめて、肌に潤いを与えながらお肌を活性化をしてくれます。血行改善、傷などの治療効果も あるので、ニキビ防止に、シワを防ぐ効果もあります。 自家製の石鹸の香りづけは、天然の香料エッセンシャルオイルを使います。 エッセンシャルオイルには、たくさんの種類があり、特徴的な香りがあり、抗菌作用や疲れた神経への働きかけやスキンケアの機能など体に良い効果があります。石鹸にエッセンシャルオイルを加えることで香りが楽しめ効能までも取り入れることができます。 |
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